東京の住宅地を飛びまわる代表久保田の〜不動産にまつわる話と日々の雑感〜
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| - | | - | - |
不動産情報
お疲れさまです
福田首相突然辞任を受けてのマスコミ、
野党の連日のバッシング合戦。

「あきれた!」

「政権丸投げだ!」

「無責任極まりない!」

誰がやっても難しい世界的な景気後退局面で
非難されながらも激務をこなしてきた自国の総理大臣に対して
敬意や労いすらない連日連夜の袋叩きは、
節操がなく、聞いてるだけでうんざりします。
続きを読む >>
| 日々の雑感 | 21:15 | - | trackbacks(94) |
不動産情報
逆風と二極化の時代
マンション激変 〜始まった値引き合戦の裏側〜

ここ数年続いてきたマンションブーム。ところが、去年の後半から突如風向きが変わってしまった。半年前までにぎわっていたモデルルームは今、閑古鳥が鳴き、マンション販売の現場では、値下げ合戦が繰り広げられている。それでもマンションの売れ残りが積みあがり、デベロッパーの倒産も始まった。買いたい人にとってはチャンスなのか、それともまだまだマンション価格は下がるのか…?

一方、最近は「買わずに賃貸」という人向けの好物件が増えてきたが、そうした物件の背後にいるのがファンドだ。不動産を証券化して投資資金を集めて、賃貸マンションを開発してきた。しかしここにも冷たい風が吹き始めた。

激変するマンション・・・はたして何が起きているのか、
今後のマンションの行方を追った。

以上6月17日に放送された「ガイアの夜明け」より。


建物完成後、半年経つのにかなりの部屋が売れ残っている、
新興マンションデベロッパーの現地販売所。
集客がないために、一日300件の飛び込み訪問を敢行する営業社員。
数少ない来場客に何時間もかけて熱心にクロージングを行う管理職。

同業として心の中で「頑張れ」と応援しながら見てましたけど、
1件の御契約をいただくまでには本当に大変そうでした。

会社では翌日の朝礼で話しましたが、
毎月数百件ものお問い合わせをいただき
数十件のご契約をいただいているお客様と会社の環境に、
あらためて有難い気持ちを痛感させられました。

一方6月22日の日経新聞 朝刊一面

大京など不動産大手、マンション在庫値下げ 最大1割安 マンション分譲大手の大京、ダイア建設は完成在庫物件の値下げ販売を始める方針を明らかにした。下げ幅は物件により異なるが、最大10%となる見込みだ。マンション需要の冷え込みに対応。地価や資材価格の上昇により建設コストが拡大する中での異例の値下げで、膨らむ在庫の早期処分をめざす。

 一部の売れ残り物件を個別交渉で値引きする例はこれまでもあったが、完成在庫をほぼ一斉に値下げするのは珍しい。

続きを読む >>
| 不動産業界ニュース | 19:51 | comments(5) | trackbacks(18) |
不動産情報
人のために出来ること
義理の両親が家を建て替えた時の話ですが
私の企画立案により
持てる知識と人脈を総動員する2年間となりました。

田舎の山林を所有していた義理の祖父が死亡して半年が過ぎた頃
複雑な遺産分割協議が不調でまとまらない旨を相談されました。
相続税は被相続人の死亡から10ヶ月が申告期限であり、
そこからは延滞となるので時間的猶予はありませんでした。

雑木林が生い茂る山林の現地を調査し、管轄税務署に通い
相続人の集まりに休みのたびに顔を出しましたが、
時間的にも能力的にも私一人の手には負えなくなりました。

信頼できる弁護士、税理士と私の友人の不動産業者さんが
久保田さんの親戚が困ってるのならということで
わずかな報酬にも関わらず、東京から埼玉まで何回も足を運んで
迅速に対応してくれたおかげで、家庭裁判所の御世話になることなく
申告期限ぎりぎりで協議がまとまりました。

これを機に静かな田舎の一軒家に住み替えたいという義理の両親に
私は猛反対しましたが以下の理由からです。

1.田舎暮らしの憧れから何十年も住み慣れている住環境を
  60代で変えることは相当なストレスやリスクを伴う。

2.5年後10年後に車椅子での生活、要介護の生活を前提とした
  家に住むべきである。駅も、ショッピングセンターも、病院も
  介護施設も徒歩圏内にある今の住居を動くべきではない。
  老朽化した家を、最低限バリアフリーに建て替える必要がある。

3.年金はあてにはならない。少なくとも年金だけでは生活はできない。
  死ぬまでだけでなく、自分たちが死んでからも働かずして今後50年は
  収入が入り続ける1階住居併用の賃貸マンションにする。

かくして私の強引なプレゼンと説得のもと、不動産素人の老夫婦が
マンションのオーナーになる計画が本人たちの思いもよらない形で
スタートしました。
続きを読む >>
| 日々の雑感 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(23) |
不動産情報
今日も社長は書きません。Part3
こんにちは!

お久しぶりですてれちゃう
リアルホームの「東京で住みたい街」エリアガイド
「住みたい街ランキング」をお届けしていますウサギコイケですウサギ
前にも社長があまりにもブログを書かないので代筆させていただきましたが、
今朝も社長に「最近ブログ更新されてないんですけど、どうしたんですか」
と聞いたところ「仕事が忙しいし、、、それにちょっとスランプだからね」
と答えられたので「大作家じゃあるまいし、会社のブログだって社長が言いだしてみんなやってるんですから。ちゃんと更新してください怒りマーク
すると「あー忙しい、頼むよ〜。小池さんかわりに書いといてよ」
と言いながら社員さんと一緒に、お仕事に出かけてしまいました。

これでは一度も更新されないまま4月が終わってしまう・・・冷や汗大変泣き顔
というわけで、ワタクシが代筆させていただくことにしましたが、
編集の下書きだけして、公開されてない記事が何件かありましたので
そのうち社長は自分で更新すると思われますよ。鉛筆2
続きを読む >>
| わが社の話 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(6) |
不動産情報
リアルホームの卒業式
会社の窓から見える満開の桜です。写真は下手だけどきれいだな〜。
毎年この時期にうちのスタッフはオフィスからの花見を毎日しています。
あっ、仕事もかなりしていますので心配しないでください。


会社の窓から


桜といえば卒業の季節ですが、
私の右腕として会社を12年間支え続けた
平石次長が今月リアルホーム武蔵境を退社し、
グループ会社の(株)マイホームステージ町田
代表取締役社長として就任しました。

思えばかなり厳しい経営状況にあった12年前のわが社に入社して
苦楽を共にして、私のような気性の社長と一度も衝突することもなく
営業の最前線で矢面に立ち続けるリーダーとしてスタッフを育て
毎年高い目標設定を難なくクリアーし続けた弊社の功労者です。

長年にわたる会社の功労者を盛大に送り出そうと
送別会が行われましたのでその様子をどうぞ。
続きを読む >>
| わが社の話 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(25) |
不動産情報
鳥肌が立つようなスピーチ
本を読む余裕もなく日々の業務に追われる最近ですが、
素晴らしいビジネス書を久しぶりに読みました。

梅田望夫著「ウェブ時代 5つの定理」

私は技術者ではありませんし、ITの未来どころかPCの設定も人任せです。
ましてや不動産仲介業はIT業界の最先端のビジョナリーや
シリコンバレーとは何の関連性もありませんが、著者の梅田氏曰く
「時代の大きな変わり目」では変化の本質を見極め、行動に結び付けて、
走りながら考えて軌道修正をかけなければ、生き残ることはできません。

梅田氏の著書である「ウェブ進化論」「ウェブ人間論」はウェブと人間、
社会のかかわり、個と社会の変容を考察するという難解な内容でしたが
本書「ウェブ時代 5つの定理」は変節の時代に生き残る企業は
かくあるべきだという手本が、アメリカのIT企業ビジョナリーの
名言とともに紹介されています。

今後の企業経営に関して参考になるというよりも
最近はアントレプレナーシップどころか「守りに入る誘惑」に
押されている自分に、この書が全力疾走を促してくれた気がします。
続きを読む >>
| 読書 | 19:16 | comments(0) | trackbacks(11) |
不動産情報
お客様との信頼をつなぐ場所
弊社のブログスタート時に、ブログの師匠としてお世話になった
フリーライターの村上幸さんが「不動産屋さんガイドブック」
という新しいサイトを今月オープンされました。

メジャーな大手不動産会社でなく、真面目に顧客主義でやっている
どちらかといえば地域密着型の街の不動産業者の紹介サイトです。

取材上手な村上さんが、住宅購入を考えている女性としての
視点から各社の特徴をインタビュー形式で書いています。
また住宅に関連したコラムも充実しています。

取材に協力をということで弊社の営業スタッフで、弱冠24歳にして
昨年度THR住宅流通グループの200名以上の営業社員の中で
契約実績ナンバー1を獲得した北君が「不動産ソムリエ」として
家探しに対する誠実な思いを語っていますのでご覧ください。

ちなみにサイト内の篠山紀信ばりの写真撮影は私が行いました。

続きを読む >>
| お知らせ | 20:08 | comments(1) | trackbacks(7) |
不動産情報
バレンタインの二者択一
二日前から社会的立場によってもたらされた恩恵以外の何者でもない
高級ブランド義理チョコの誘惑に負けて食べ続けていますが、
今年一番びっくりしたのは、BVLGALIのチョコでした。
高級ブランドも貴金属だけを売ってる時代じゃなくて差別化なんだ。
銀座まで行って並んで、彼氏のついでに買ってくださってありがとう。

バレンタインデー当日は帰宅すると、
妻から子供と私に2種類のチョコが配られました。

1つは吉祥寺の有名パティシエで寒い中並んで買って来たと説明つきで、
見た目もきれいで、大人の味で食べ始めると2人とも止まリません。

もう1つは、妻が材料を仕入れて朝から作ったと説明つきで、
形も変で、1つを半分にして2人でかろうじて食べました。

妻「どっちがおいしかった?」

私「気持ちは有難いけど、レベルが違うと思う。」

子「僕はお母さんが作った方がおいしいと思う。」

妻がいなくなった後

私「何でお母さんの顔色を窺ってあそこで嘘をつくのかな。
  ああゆうのは、優しさじゃなくて弱さを感じるけどね。」

子「僕は本当にそう思ったから」

私「ふーん。じゃあいいけど」

お父さんが君の年にはクラスの女の子にチョコをもらっていたから
男はもっと強くなければ駄目だと理不尽な自慢を子供にしながら
平和なバレンタインが過ぎて行きました。

来年は子供がお母さん以外の女の子からチョコをもらえますように。

JUGEMテーマ:家庭


| 日々の雑感 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
不動産情報
雪の日のヒーロー
今日は東京に久しぶりの本格的な雪が一日中降りました。

天気予報でわかっていましたが、朝6時に外に降り積もる雪を見て
おそらく今日は開店休業かと覚悟しました。

ひどい路面状況の中で、スタッドレスタイヤとチェーン装備の車で
9時の朝礼定刻にスタッフ全員が集合した時に私は感心しました。
「やはり心優しく口下手なリーダーの下には、
 何も言わなくてもプロとしての自覚が育つものなのか」と。

「このひどい悪天候の中をお越しいただくお客様こそ
 本当に貴重なお客様です。その気持ちを大切にして、
 最高のご案内を提供しましょう。」ということで、
本日も30組近いお客様をご案内させていただきました。



続きを読む >>
| わが社の話 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(7) |
不動産情報
ひとつのことを大切にするということ
先日ついに携帯電話を買い換えました。

特に最新機種に惹かれたわけではなく、2年以上使い続けた前の機種が
壊れて、連続通話時間約3分間となってしまい、日常生活にも業務にも
甚大な支障を来たすことになったからです。これでどこに行くにも
充電器を持ち歩く生活からおさらばです。

そういえば、私の携帯電話遍歴は十数年間ずーっとDOCOMO。
ほかの会社への契約変更を考えたこともないですし、おそらく今後も
ずーっとDOCOMOでしょう。多少の機能の向上があっても
壊れるまでは、機種変更もしたくありません。
続きを読む >>
| 日々の雑感 | 21:10 | comments(0) | trackbacks(8) |
不動産情報
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< December 2011 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
+ SPONSORED LINKS
このページの先頭へ